iPhone 16 Proから機種変更を決めた理由
2024年9月に購入したiPhone 16 Pro。
日常使いであればなんら不満はない。
ただ、昨年から飛行機撮影にハマったことでスマホ(特にカメラ)に求める性能が変化。
静止画・動画・停まっている機体・動いている機体、画質の鮮明さ。
飛行機撮影にこだわればこだわるほど、機能を求めてしまうのは性。
普通に一眼カメラ買えばいいじゃんって話だけど、一眼カメラほど求めればキリがなく今は金銭面で手が出ない。
だから敢えてスマホでの撮影を追求してみることにした。
前回、iPhone 16 Pro購入時に利用した「ペイディあと払いプランApple専用」
36回払いだけど24ヶ月目に新しいiPhoneにアップグレードできる。
(24ヶ月目のiPhoneを下取りし、ペイディあと払いプランApple専用の残額を完済できるようになるしくみ)
そんなわけでこの度使用期間24ヶ月を過ぎ、新しいiPhoneの購入を検討できるようになったので機種変更を決めた。
iPhone 18 Proシリーズの進化
1. 熱を逃す仕組み
iPhone 17 Proで採用されていた「ベイパーチャンバー」
iPhone内部で発生した熱を下げるプレート。
これが進化し、表面積がiPhone 17 Proと比べると約3倍と大きくなったためさらにiPhoneにこもる熱をさらに放出させることができるようになった。
今年の夏は本当に猛暑で日中外に出て撮影していたら速攻でアラームが表示されていたので地味に期待したい。

2.【カメラ機能】最大の決め手は、スマートフォーカストラッキング!
今回、私が最も期待しているのが、新しく搭載された「スマートフォーカストラッキング」。
動いている被写体を追いかけながら、ピントを合わせ続けてくれる機能。
離着陸する飛行機を撮影する私にとって、これは非常に魅力的!
特に、目の前を通過する機体や、遠くから近づいてくる飛行機を撮影するとき、どこまで正確に追従してくれるのか。
実際の性能は届いてからのお楽しみですが、今回の機種変更を決めた最大の理由がこの機能です。
3.【カメラ機能】望遠カメラが12MPから48MPへ
飛行機撮影で期待したい、もうひとつの大きな進化!
望遠カメラが従来の1,200万画素から4,800万画素に。
4倍の光学ズームに加えて、8倍の光学品質ズームにも対応。
遠くを飛ぶ機体を大きく撮影したり、機体のロゴや特別塗装の細部を記録したりする際に期待できる進化。
ただし、8倍はセンサーを活用した光学品質ズームで、独立した8倍の光学レンズではない点には注意。
4.【カメラ機能】可変絞りを初搭載
メインカメラの絞りを、F1.48・F1.8・F2.8・F4.0の4段階で切り替えられるようになった。
絞りを開けば暗い場所で光を多く取り込み、絞れば背景までピントが合う範囲を広げられる。
夕暮れの空港や、飛行機を背景にした記念撮影など、シーンに応じた表現が楽しめそう。
5.【カメラ機能】マニュアル撮影の自由度が向上
カメラアプリ内で、絞り・シャッタースピード・ホワイトバランスなどを調整できるプロ向けコントロールを搭載。
飛行機の動きを止めるためにシャッタースピードを速くしたり、流し撮りを狙ったりと、撮影の幅が広がるのが魅力。
6.【カメラ機能】フロントカメラも18MPに進化
12MPから18MPに高画素化。センターフレーム機能により、人物を自動で捉えながら構図を調整できるように。
飛行機撮影では使用することはなさそうだけど、旅行先での自撮りや複数人での記念撮影に便利!
フロントカメラで自分を撮りながら、背面カメラで景色を同時に記録できるデュアルキャプチャってのも気になる。
飛行機撮影重視で見る新しいiPhone
9月のAppleイベントで発表された新型iPhoneは
- iPhone 18 Pro
- iPhone 18 Pro MAX
(Duoは外します)
なぜProではなくPro Maxを選んだのか?
iPhone 11 Pro、iPhone 16 Proと使用してきたけど、ここへきてMAXが気になった。
今まではMAXはデカいわ、と除外していたけど、飛行機撮影を始めたこと、そして老眼が進行していること(爆)で、MAXでいいんじゃないか?と思ったのである。
239,800円のiPhone 18 Pro MAX、どうやって購入する?
iPhone 18 Pro Max(256GB)の価格は、なんと239,800円!
決して安い買い物ではありません。
そこで今回利用したのが、以前からお世話になっている「Paidyあと払いApple専用」です。
しかも今回は、現在使用しているiPhone 16 Proの残債がある状態での機種変更。
下取りを利用した結果、実際の支払総額は184,072円になりました。
どのように購入したのか、下取りや残債の扱いも含めて、次の記事で詳しく紹介したいと思います!