スマホで飛行機を撮ってみたけど、うまく撮れなかった… そんな経験はありませんか?
実は、スマホでもちょっとしたコツと設定を知るだけで、飛行機はグッとキレイに撮れるようになります。
この記事では、実際に空港で撮影している筆者が初心者でもすぐ再現できる撮影方法とコツを分かりやすく解説します。
スマホでも撮れる理由
- 最近のスマホはズーム性能が高い
- 連写機能が強い
- AI補正でキレイに見える
撮る前にやっておく設定
手ぶれ補正ON
最近のスマホであればほとんどのカメラに搭載されているでしょう。 動く被写体を追いかけての撮影なので手ぶれ補正機能は必須です!
グリッド表示ON
あとから補正も可能ですが、地面と飛行機が平行になっているか確かめるためにもグリッドはおすすめ。
撮り方のコツ
少し先を狙う
飛行機は、今いる位置を追いかけるのではなく、少し先に来る位置をあらかじめ狙って構えるのがコツ。
スマホはシャッターのタイミングが難しくズレが生じるため、追いかけて撮るとブレたりズレたりしがちです。
あらかじめ通過する位置にカメラを構えておき、そこに入ってきた瞬間に撮影すると、キレイに撮りやすくなります。

連写機能を使う
自分が思ったタイミングでシャッターを押しても、ズレていることがほとんど。 iPhone 16 Proの場合個人的には自分が思っているよりも早く撮れている。 そのため、確実な1枚が欲しい場合はありきたりではありますが「連写」しましょう。
マクロ設定オフ
福岡空港や羽田空港、成田空港など、多くの空港の展望デッキにはワイヤーの柵があります。
スマホで撮影する際はワイヤーとワイヤーの間からのぞく感じになるのですが、マクロ(接写)設定がオンになっていると、思わぬところで、ワイヤーにピントが合ってしまい、飛行機がボケボケとなります。
よくある失敗
- タイミングが遅い
- ブレる
まとめ
スマホでもコツを押さえれば、飛行機はしっかり撮れます。
まずは気軽に空港へ行って、実際に撮ってみるのが一番の近道です。
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